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寝ることもトレーニングの一部

長谷部 匠(陸上競技 マラソン)

長谷部 匠(陸上競技 マラソン)

取り組まれている競技内容と目標とされているチャレンジを教えてください。

1500m、5000m、10000m、マラソン、ガイドランナー をしています。毎年各種目で自己ベスト更新を目標としています。

普段のトレーニングや競技で感じられている課題は何ですか?

「自己記録の更新」と「ガイドとしての貢献」

高いレベルでの「自己記録の更新」と「ガイドとしての貢献」の両立です。
ガイドランナーとして、パラアスリート以上の走力を常に維持していなければなりません。自分自身のレースに向けた調整と、選手のスケジュールに合わせたトレーニングをどう組み合わせ、両方でベストなパフォーマンスを出すか。限られた時間の中で、いかに効率よく、かつ怪我のリスクを抑えて質を高められるかが、日々のテーマです。

普段や遠征中などの睡眠についてお聞かせください。

慣れないホテルや移動先でも、できるだけ普段の自宅に近い環境を作るため、いつものルーティンを欠かさず、筋肉の緊張を解きほぐす軽いストレッチを行い、深呼吸を繰り返すことで、心身ともに寝る準備をし、身体を整えています。

AiRを使ってみての感想をお聞かせください

寝ることもトレーニングの一部

激しいポイント練習の後は、疲労感が強く残ります。[エアー]を使い始めてからは、独特の凸凹構造が体圧を分散してくれるおかげか、特定の部位に負担がかかりすぎず、筋肉がリラックスした状態で眠れている実感があります。寝ることもトレーニングの一部なので、質の高い休息をサポートしてくれる欠かせないアイテムです。

AiRのおススメのポイントを教えてください。

多くの点で身体を支えてくれるので、圧迫感が少ないです。
[エアー]はその凹凸が体圧を上手く分散してくれるので、横になった瞬間に筋肉がふわっと緩むような感覚があります。

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